CAQって?

CAQ は「Comité d'animation des quais」の頭文字C・A・Q をつなぎ、セアックと読みます

(先代の)ポップラ  撮影(2004年7月3日)/前田文章さん

CAQは2003年6月に誕生しました

パリへ行ったとき、大通りから小路までひとつひとつの道に名前があることを知り、驚きました。名前は道に限らずセーヌ河岸にも「○○quai」というように、もちろん右岸にも左岸にもそれぞれ呼び名がついています。地図には人物や歴史を語るなどさまざまな通りの名前がぎっしり詰まっていて、読み物としての楽しさが感じられます。「1945年5月8日通り」も道についた名前です。
ところで、6本の川が街中を流れる広島中心部は瑞々しい素敵な空間が広がっています。川のそばを歩いていると山も川もビルも見渡せるのに、このパノラマ風景を楽しむ場所に名前がありません。川端、川辺、散歩道というのではあまりにも味気ないです。親しい人とは特別な名前で呼び合います。「この素敵な散歩道に名前をつけたい」と、2003年6月に「ひろしま川通り活用委員会」を作り、「川通りの命名プロジェクト」を始めました。

つづきは水辺の道〜川通りは広島の恵みをご覧ください。

CAQの活動は川通りで楽しむことです

広島の川は河岸緑地といわれるように、川沿いの道としてだけでなく川に向かって芝生や樹木が植えられた、ちょっとした広場があります。この水辺に広がる空間はピクニックにぴったりの場所です。通りすぎるのではなく、立ち止まって風景を楽しみたいと思います。売店や遊具が用意されていなくても、自分に必要なピクニックグッズを持参して出かけましょう。あたりを見渡すと鳥や魚、いろいろな生き物がいます。みんな分かち合い、川通りをシェアして楽しんでいます。公共空間は誰のものでもなく、みんなのものです。

このようなイベントを楽しみました。活動の記録をご覧ください。

CAQの活動日は毎月第4土曜日です

毎月第4土曜日の午後、基町POP'La通りでピクニック形式の定例会を開いています。ピクニックテントやカフェテーブル、イスを置いて、コーヒーをいただきます。一帯の草刈りと清掃も行っています。
1年を通してポップラ・ピクニックカフェ(PPC)を楽しんでいます。

PPC最新情報をご覧ください。

CAQはポップラ・ペアレンツ・クラブの代表幹事です

倒木ポップラの再生を応援する人々が集まり、ポップラ・ペアレンツ・クラブ(略称:PPC)を発足しました。基町POP'La通りのお世話係として河川管理者と協定を結び、協力しながらもっと楽しく魅力的な「基町POP'La通り」を目指しています。

つづきはポップラ・ペアレンツ・クラブをご覧ください。

CAQの活動拠点はここです

主に基町POP'La通りで遊んでいます。地図をご覧ください。

こちらの地図をご覧ください。

撮影/土居郁夫さん



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